京都デニム 関東初上陸!のお知らせ

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2月1日より京都デニムのジーンズを東京でも試着・購入していただけるようになりました。

京都デニム 関東初上陸!のお知らせ

東急百貨店 東急東横店 南館7階 インマイライフ
お問い合わせ先 03-3477-4239(直通)

*現在レディース一部商品と「でにぐま」のみの展開となります。
別注、染色加工はうけたまわっておりませんのでご了承下さい。

 小物にもこだわりを

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こんにちは、

先週のブログでは、江戸時代の「いき」な装いについてお話ししました。
素朴な色に艶やかな色を組みあわせる「いき」が生まれると同時に発展したのが、「鼻紙袋」や「煙草入れ」などの小物です。

今回も増田美子さんの「日本衣服史」を参考に小物について調べてみました。「鼻紙袋」や「煙草入れ」などは江戸時代に最も広く普及していた袋物で、実用性のみならずデザイン性を兼ね備えたものが人気だったようです。「鼻紙袋」というと、今でいうティッシュ入れを想像されるかもしれませんが、お金や薬など鼻紙以外を持ち運ぶのにも使われていたそうです。

当時の洒落本(江戸時代の遊所での遊びに関する小説)では、煙草入れや鼻紙袋が事細かに描かれていて、それらは人物の個性を象徴するものとして重要な役割を担っていたのだとか。素材や留め具にまでこだわった小物は、通な装いには欠かせないものだったようですね。

小物にもこだわりを

わたしはついつい服装にこだわりすぎて小物は二の次になってしまうので こういった話を聞くと襟を正されるような気がします。身の回りのほとんどのものが大量生産されている時代、その中に個性やこだわりを見出すのは簡単なことではないかもしれません。それでも昔から受け継がれてきた“身の回りのものにもこだわる心” 大事にしていきたいですね。

 メンズ大鎧38インチを作りました!

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こんばんは、
以前からアナウンスしておりました、メンズの対応サイズを広げました。
まずは、京都デニムのメンズ定番である『大鎧』のシリーズからです。

メンズ大鎧38インチを作りました!

36インチの大鎧と比べても更にゆとりがあります。

ウエストで2インチですので、約5センチサイズアップしたことになります。
大鎧は、太もも部分の鎧構造がややタイトでしたので、『忍』や『陣』の36インチをお穿きになり、大鎧を諦めていた方にもゆとりを持ってオススメ出来ます。

メンズ大鎧38インチを作りました!

マダガスカルコットンの柔らかな質感は、フィットしつつスッキリと綺麗なシルエットに仕立て上がっています。

38インチは、今回製作の本数が10本に満たない数字です。即完売の恐れもありますので、お待ちだった方や、サイズで諦めていた男性のみなさんに、ぜひお知らせいただけると嬉しいです。

3月には、『忍』での38インチも登場予定です。どうぞお楽しみに。

大鎧のオンラインストアからの購入はこちら 大鎧|Straight

 2014年2月1日より、一部商品価格改訂のお知らせ

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いつも京都デニムをご利用を頂きまして誠にありがとうございます。

kaitei

手仕事での製造の利を生かし、良質なものをより安価で提供することに職人一同努力をしてまいりましたが、染料ならびに原料価格の変動、入手困難により、従来の販売価格を経営努力だけで維持するのが大変難しくなっております。
誠に心苦しいのではありますが2014年2月1日より、一部商品の販売価格につきまして価格の改定をお願いさせていただくことになりました。

価格改訂商品:
『みやび』 旧)39,900円(税込) → 新)42,000円(税込)
『つつみ』 旧)35,700円(税込) → 新)37,800円(税込)
『月夜』  旧)35,700円(税込) → 新)37,800円(税込)
『波』   旧)37,800円(税込) → 新)39,900円(税込)
『桜ロック』旧)39,900円(税込) → 新)40,950円(税込)

染直し価格改訂:
『メンズデニム染直し・1色』  旧)7,350円(税込)→ 新)8,400円(税込)
『レデースデニム染直し・1色』 旧)6,300円(税込)→ 新)7,350円(税込)

京都での職人の手仕事でのモノづくりを継続し、職人の手仕事を次の世代へ受け継ぐため、やむなく価格改定させていただきます。
職人一同、今後ともより一層の品質向上とサービスに努めさせていただく所存でございます。

ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

京都デニム 一同

 「いき」って何なのか

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こんばんは、

今日は「いき」って何なのか考えてみたいと思います。

「粋な装い」とか「粋なデザイン」なんて言葉を耳にすることも多いわけですが、そもそも「いき」って何なのでしょうか。

増田美子さん著の「日本衣服史」によると、
当初「いき」という言葉は「心意気、あるいは意気地すなわち大気さ」を表す言葉で、遊里を中心とする世界で使われていた言葉だったそうです。それが服飾文化やその他さまざま事柄を差す言葉になり、最終的にひとつの美意識となったのだ、とのことです。

「いき」って何なのか

服飾に関しては、藍や茶色などの地味目な色に緋色を合わせるのが典型的な「いき」だったそうです。今でもシンプルなものに派手なものを合わせるのはおしゃれの基本になってますよね。その意味では今も「いき」はわたしたちの美意識であり続けてるようです。藍に華美な柄や色を合わせる、まさに京都デニムは「いき」を体現しているのかもしれません。

精神的な「いき」に関しては九鬼周造が「垢ぬけして、張りのある、色っぽさ」と定義しています。何気なく調べ始めた「いき」ですが、なかなか深い世界のようです。ちなみに九鬼周造の『「いき」の構造』という本は、インターネット上の電子図書館『青空文庫』上で公開されています。興味のある方はぜひ検索して読んでみてはいかがでしょうか。

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