
えい出版社の『Discover Japan DESIGN メイド・イン・ニッポン!』に京都デニムのメンズジーンズ『陣』、『忍』をご紹介いただきました。
京都デニムからリリース予定の新アイテムをいち早くご紹介します。
レディース待望の新作がついにリリースです!このたびのテーマは『流水-Ryusui』。

流れる水のごとく、S字のカーブが美しいジーンズです。
通常のデニムの構造概念を変え、より立体的な作りになっています。

サイズ展開も25−33インチまで幅広く取り揃え、
少しゆったりとはけるシルエットになりました。
バックポケットの考えを見直し、構造体の中に、ポケットも存在しています。
こちらの写真は、まだ染色加工前のモデルですが、
今後5色展開+ロールアップバージョンも製作予定です。
今週末より、京都デニム店頭では先行試着を出来る様に整えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 京都デニム|流水- ボーイフレンドデニム
サイズ:25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 33
素 材:綿95% ポリウレタン5%(11ozマダガスカルコットン)
価 格:46,200円〜49,350円
販 売:京都店頭/オンラインストア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だんだんと秋が深まっていき、ちらほらと色づいた葉が見られるようになってきました。
本格的な紅葉シーズンに入ると、お花の数はめっきり減ってしまいますがそんな中、
明るい色で目を楽しませてくれるお花、山茶花(さざんか)について紹介します。

日本が原産の山茶花は、童謡でもおなじみの晩秋~冬にかけて咲くお花です。
街路樹としても植えられ、よい香りと白やピンクの花が冬の街を彩ってくれます。
代表的な冬のお花の椿(つばき)とはよく混同されがちですが、見分け方のポイントは
●香りがある
●葉や実の表面に柔毛がある
●花びらが基幹でくっついていない
●花びらが一枚ずつ散る
以上の特徴があるものが山茶花です。

特に最後の部分、お花が終わると椿は花首から丸ごと落ちるので、
不吉なイメージを持たれた時代もあります。
どちらかというと椿のほうがボリューム感があり、華やかなイメージですね。
一輪でしっかりとした存在感があり、かつはかなさも持ちあわせている山茶花は、
茶花(ちゃばな)としても好まれてきました。
茶花とは茶室に生けるお花のことをいいます。

生け花のように細かい決まりがあるわけではありませんが、
千利休の言葉に「花は野にあるように」
「小座敷の花は、かならず一色を一枝か二枝、かろくいけたるがよし」とあるように、
庭に咲いている花を一輪か二輪摘んできて茶室の中に庭に四季を取り込むようなシンプルなものを良しとするようです。
茶室のある家は少なくなっていますが、
こんな楽しみ方は現代の私たちの生活にも取り入れやすいですね。
京都の山茶花の名所は善峰寺、竜安寺、城南宮などがあります。
紅葉を見に出かけるとき、少し視線を落としてかれんに咲く山茶花も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

繊細なディテールの積み重ねから生まれる、唯一無二のデザインで発売以来、コアなユーザーからも支持の高い、京都デニム メンズストレート『忍』。
デニムの『機能性』と『強度』を実証すべく、京都デニムのデザイナー自らアウトドアでのトレッキングを敢行しました。
今回挑むのは、日本三百名山のひとつ『六甲山』。
近代登山発祥の地ともよばれる六甲山系の最高峰です。


足元も、岩場の多い道を抜け山頂を目指します。


4時間の険しい山道を超え、まもなく山頂。


山頂からの眺めは、格別なものがありました。

今回の実証実験での確認と成果:
1.忍に使用される生地は、縦横に節糸を使った別織デニム生地で、着用時の肌触りが心地よい。汗をかいても肌にべたつかず快適に過ごせる。

2.ジーンズ両足サイドのループは、カラビナなどをかける事も出来、デザイン性、機能性にも優れる。

現在、各サイズとも店頭での在庫はございますが、縫製や制作にかなりの時間がかかりますので、万が一欠品の場合はご容赦くださいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 京都デニム|ストレート忍 ー 京くみひも
サイズ:28 / 30 / 32 / 34 / 36
素 材:綿100%(スラブ変り織12oz)
価 格:55,650円
販 売:京都店頭/オンラインストア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・