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はてなブックマーク - 祇園祭の山鉾建てが進行中
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縄がらみ

祇園祭の主な行事が、連日京都では行われております。
7月10〜14日は「山鉾建て」が行われています。釘を使わず縄のみで山鉾を組み立てていく伝統技法の「縄がらみ」は注目の的です。

祇園祭縄がらみ
縄がらみ

四条通の函谷鉾の縄絡みの様子です。
作事方(さくじかた)と呼ばれる職人さん達が手作業で仕上げていきます。

月鉾

こちらは月鉾の様子。

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鉾のデータを調べると、
重量:最大で12トン
高さ:地上から鉾頭まで25メートル、屋根まで8メートル
車輪:直径約2メートル
ということですからすごく大きいですよね。

gionnmatsuri_kd_05

こちらの藁で出来たお飾りは、長刀鉾のものです。
「赤熊(しゃぐま)」と呼ばれ、長刀鉾の屋根と長刀の間の部分の装飾で、祇園祭が終わると、お公家さん等へプレゼントされるそうです。とても大きなサイズですが、一般のおうちの粽(ちまき)の様な感じでしょうか。
さて、本日12日は、いよいよ曳き初めですよ!

うちわのプレゼントも今週末で終了しそうです。オンラインストア、お店共にお急ぎ下さい!