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はてなブックマーク - 1月17日三十三間堂レポート
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こんにちは、京都デニムの宮本和友です。先日、皆様にオススメしていた、三十三間堂に1月17日朝に
行ってきました。

じゃーん!読んで字のごとく『国宝 三十三間堂』の入り口です。この日は、朝8時なのにたくさんの人が。

全国から、弓道をされている新成人2000人が集まり、朝から晩まで順番に弓を射るみたいです。


冬の間は、午前9時から拝観可能で『柳の御加持』も9時からということで、初めて拝見する
『弓引き初め』の会場へ。

真っ白な胴着と黒の袴をはいた新成人の男性が、順番を待っています。TVのニュースなどで
報道される振り袖姿の女性達は、午後からのようです。

人ごみの中、何とか『弓引き初め』の姿を撮りました。この後、9時の拝観開始を待って入りました。
実は私、この日1番の参拝者でした。入って早々、国宝の雷神像に圧倒され、千体の観音様さまに見
とれとしていますと、続々と後から来られた方に抜かされて行くのですね。
あれ?と思っていると、実は本堂の真ん中で妙法院門跡が柳の枝で参詣者に灌頂(かんじょう・頭頂
に水を注ぐこと)して下さっていたのですね。(そそくさとその列へ)
後白河天皇の病が浄水で治癒したことに由来し、7日間、加持祈祷した浄水を灌頂して功徳を分け与
え、無病息災を祈ります。朝から清々しい気持ちで、今年も一年健康にがんばれそうです。