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はてなブックマーク - 色 と 和
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最近古い書物の色と現代の印刷物の色を見比べてみた
なぜなら、デザインするものに対して どの素材でどの着色剤を使うか
その事柄により
ここにも大きな最後の仕上がりは変わってくるからである。

ここで 色について 一つの思い入れや感情が導入されていることに
注目した
本来 色は光であり。
その光を受けて人は色を感じている
光は電磁波であり、色はその目に見える電磁波(可視光線)帯にある。
電磁波を構成しているのが素粒子であり、光の場合
は光子と呼ばれているいまーす。
この光子は素粒子の性格であるが、時間とエネルギー、ボリュームを持っている
が重量はないです。←とても重要
色が眼に入り、網膜に当たると、電気エネルギーに変換される
そのエネルギーは御馴染のR(赤)・G(緑)・B(青)の信号にとなり
脳に伝達され、脳のスクリーンで映像化され、色をはじめて認識する。
この原則がほとんどの色の全てであるのです。
しかし、現在の色彩の大半はここからスタートしているのではなく
イメージと色のつながりを説明できないものになっている
種々の面のあいまいさが目立ち
相変わらず色を神秘なものにしています。
この神秘な色には 和 を語る上で とても重要なポジションに位置する
先ほど話 時間とエネルギーの光子
つまり 歴史とその土地の風土を歳時記の中表現されたのが
本物の和ではないだろーか。
和(バックヤードがかなり大切)
本物の和を表現したい